新規スーパーコンピュータ導入のお知らせ

MSTでは、2014年6月より新規スーパーコンピュータ(日本SGI社製SGI UV 2000)を導入し、より大規模な計算が可能となりました。

本システムには、1,280コアのIntel Xeon プロセッサーE5-4600ファミリーと16テラバイトのメモリーが搭載されています。広大なメモリー空間を単一のシステムで利用できる大規模共有メモリーサーバの活用により、測定対象の構造モデルから分析データを算出する分析データシミュレーションや電子状態や安定構造を求める受託計算サービスの強化を図っております。

また、計算科学と放射光実験を組み合わせた解析等、新たなサービスの提供を進めております。
これまで培った分析評価技術をもとに、計算科学との組み合わせによる新たなソリューションをご提供しお客様の課題解決に貢献して参ります。

日本SGI社製SGI UV 2000

理論演算性能 24.6 Tflops(※)
※flops:1秒間にできる浮動小数点演算数

計算事例:シミュレーションによるドープ位置推定

Si中の空隙探索を行い見つけた空隙へΒドーピングしたモデル(1, 2)を用いて構造最適化計算を行い、エネルギー的に安定な構造を評価しました。

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てむぞう&ますみん

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