研究助成・共同研究

研究助成・共同研究など、新材料に関わる研究支援活動を展開しています。
2018年度実績:研究助成 7件/共同研究 3件

研究助成・共同研究

※詳細は募集要項をご確認ください。
募集要項は本ページ下部の「研究助成・共同研究に関するお問い合わせ」より問合せフォームに入力いただき、フォーム送信後に表示されるページよりダウンロードいただけます。

  • 趣旨
    この研究は、一般財団法人材料科学技術振興財団(以下「弊団」という)が材料科学技術の振興を図ることを目的とし、定款第4条に定める事業の一つとして実施するものです。
  • 募集要領
    1. 対象研究課題および対象者
      1. 対象研究課題
        研究助成
        原則として、先端的な科学技術分野において、「新材料に関連する基礎的研究ならびにそれら材料の物性評価測定方法に関するもの」もしくは「バイオ関連分野についての基礎的研究及び解析評価に関するもの」とします。
         
        共同研究
        原則として、「バイオ関連分野、ソフトマテリアル関連分野、半導体関連分野、エネルギー関連分野、非破壊検査分野等、先端的な科学技術分野における基礎的な研究ならびにそれら材料の物性評価測定方法に関するもの」とします。
      2. 対象者
        • 応募者の年齢は2020年1月1日時点で50歳未満とします。
        • 民間企業からの応募はご遠慮願います。また多くの研究者に広く助成を受けていただきたいと考えておりますので、過去に弊団の助成を受けられたことのある方は応募をご遠慮ください。
        • 国籍は問わず、日本国内の機関に所属している方を対象としております。なお、現在海外の機関に所属している場合でも、2020年1月1日までに帰国(来日)予定の方につきましては助成の対象となります(帰国(来日)が遅れる場合は、ご相談ください)。その場合には、日本国内の機関に所属予定であることが確認できる書類が必要となります。
    2. 研究実施の概要
      1. 研究期間
        原則として、2020年1月1日~2021年3月31日までの期間とします。
      2. 1題目当たりの予算
        研究助成費
        原則として、1,000,000円とします。ただし、著しい成果が見込まれる場合はこの限りではありません。

        共同研究費
        原則として、1,000,000円とします。研究費の内訳は、500,000円を研究者に交付し、500,000円相当額まで弊団にて解析評価を行います。ただし、研究当事者間にて合意に達した場合はこの限りではありません。
    3. 交付条件
      • 研究助成費・共同研究費の贈呈式を2019年11月(予定)に日本学士院において執り行います。
        本贈呈式ならびに同日同所において開催される山﨑貞一賞贈呈式・受賞者講演会への出席を条件として、研究助成費・共同研究費を交付します。
      • 研究成果もしくは研究の進捗状況報告書を提出いただきます。
        研究期間内に公に確認できる成果(論文・対外発表等)がなかった場合は、研究期間終了後であっても成果報告書の提出を行っていただきます。
        研究成果について論文等公表を行う場合、発表論文の一部に本研究は弊団の研究助成を受けていることを明記していただきます。
    4. 募集期間
      2019年4月16日(火)~2019年5月31日(金)
      ※上記募集期間を過ぎての応募は受け付けられません。
    5. 採択予定者数
      研究助成、共同研究ともに若干名

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