恒温恒湿試験

装置外観

特徴

材料・部品などに一定の負荷(温度・湿度・圧力・電圧)をかけたときの耐性を評価することが可能です。
1. 温湿度サイクル試験
高温と低温の温度差を繰り返し与えることで、温度変化や湿度に対する耐性を短時間で評価します。
2. 結露試験
高温さらし時に湿度を制御し、高温・高湿環境の繰り返しで生じる結露の影響を評価します。

適用例

・車載部品の環境試験
・半導体部品の環境試験
*環境放置試験、バイアス試験、マイグレーション試験、温度サイクル試験など

仕様

・制御範囲
温度:-40℃~150℃
湿度:20%~98%


・槽内寸
W500㎜×H350㎜×D350㎜(小型)
W700㎜×H950㎜×D700㎜(中型)
W1000mm×H1000㎜×D800㎜(大型)

料金

試験条件により変動します。別途ご相談ください。

速報納期

都度ご相談ください。

必要情報

  1. 目的/測定内容
  2. 試料情報
    (1)数量・形状・通電有無・重量
    (2)取り扱い注意事項
  3. 納期
    (1)ご希望の速報納期
    (2)注意事項
  4. その他の留意点

注意点

・本手法は、再委託によるサービスとなります。
・温度-湿度プロファイルはCSV形式でのデータ提出が可能です。
・試験途中での評価(外観撮影、測定など)をご希望の際はご相談ください。

恒温恒湿試験の分析事例はこちらからご覧ください。

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てむぞう&ますみん

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