ウルトラミクロトーム加工

特徴

ウルトラミクロトーム加工とは、ダイヤモンドナイフを用いてバルク試料を切削し、厚さ100nm以下の透過電子顕微鏡用の超薄切片を作製する加工法です。イオンビームを用いた加工と異なり、大気中にて広 範囲の切片を作製することができます。
室温では切削が困難な生体材料や柔らかい高分子材料も、凍結固定することで超薄切片を作製することが可能です。

適用例

  • 生体試料(毛髪など)の構造観察
  • 積層樹脂サンプルの組成分布評価
  • 樹脂中微粒子の配向性評価
  • 高分子材料の断面解析、異物調査

原理

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